2008 . 3 .9

報告 : きん

金曜日にとりあえず魚の顔が拝めたので久しぶりにレポート

あげられるくらい釣っておきたい。

潮はばっちりかつ日曜日なのでゆったりやろうとホーム河川中流

ポイントに向かいましたが、さすがは日曜日、先行者。

ならばと運河筋上流へ移動。


移動して水面を見るや否やスーパーライズ!

しかも誰もいない。

こりゃもらった、ちょっと爆ったら大物狙いでソルティージャックでも

投げようと余裕こいてたらにょろみょろなのに全然釣れん!


ちょっと焦り出したところでようやくヒットするもぶっこ抜くのに

バラシ。

その後もバッカンバッカンライズしてんだけど、アタリすらあまりない。

下げなんだけど強い上流向きの強風で上手くバチが流れていくようにルアーを

ドリフトできないのが原因か?


こんだけライズしてればどこでも釣れそうだけど、ようやくゲットしたのは

実績あるトレースコース。

さらにごみが溜まってて、かつ強風で攻めにくい橋脚絡みの明暗に

ばっちりキャストが決まると2匹目、意外とシビア。


その後上流ではライズが消えてきたので下りながら探すことに。

中流からはさすがに5メーターおきぐらいにアングラーだが、実績

ポイントが空いてたのでラッキーと始めるもライズもアタリもない。

下流はさらに人が多そうなので再び上流側へ。


よく見るとかなり抜けててボラなんかが悠々とバチ食ってる。

強風でバチが際に寄っちゃって足元の係船周りでライズしまくりなんだけど

攻め手に欠ける。

仕方ないので対岸の係船の際を上手く通せるとヒット、一方オープンウォーターでは

回遊待ちで苦戦みたいなノリだ。

ここで最大魚を掛けるも入り組んだ係船のロープで取り込みに苦戦

してるうちにすっぽ抜けバラシ・・・


潮位が引くのが意外と遅いのでさらに元いた上流側へ。

相変わらずライズは終わってて生命感はないんだけどこつこつ係船

周りを丁寧に探るとさらにゲット。

調子に乗って際を狙うがいかんせんロープなどが多くて3個もロスト。

まずまず楽しめたんで撤収。


結局ランディングに至ったのは3本、バラシも5、6本でアタリは少な

かったからライズしまくりの割にはフラストレーション溜まる釣りでしたが

バチ抜けの時はひたすらライズしてるとこ投げて爆釣、みたいな感じでは

なく、むしろ抜けすぎてないところで明暗や際、角などが絡んだところを丹念に探る

ことも釣果を伸ばすことにつながるなー、と認識させられて意外と満足な釣行

でした。